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物語を選ぶ
地域ごとに昔話が一つずつあります。
- 行きたい町を選びます
- その町にどんな物語が伝わっているか先に読みます
- どんなミッションが待っているか少しだけお見せします

職業の割り当て
昔話の主人公になって出かける旅 — どうやって遊ぶのか見てみよう
どう楽しむの?

地域ごとに昔話が一つずつあります。

一人5,000ウォン。家族4人なら20,000ウォン。

行く場所を選び、役割を分け、持ち物を各自書きます。

その場所に着くと物語が開き、ミッションが始まります。
役割を一つずつ担います

チームをひっぱる人だよ。みんなが迷っているときに「これにしよう!」と決めてくれる。なかまがあぶないと、前に立ってかばってくれる頼もしい性格だよ。

こわいものの前でも先に出ていくよ。たいへんな仕事は自分が引きうけて、必要なものは自分で取ってくるんだ。

本をたくさん読んでいて物知りだよ。急ぐときほどゆっくり考えて、行きづまったなかまにヒントをそっと教えてあげる。

何が余って何が足りないか、すぐわかるよ。余ったものを足りないものに取りかえる才能があるんだ。

足が速くて目がいいよ。みんなが見のがしたものを見つけて、しずかに持ってくるんだ。

目に見えない気をあつかうよ。つかれたなかまに気を分けてあげて、みんながもっと長くもつようにしてくれる。

具合の悪い人を先に見てあげるよ。みんながあわてているときも、落ちついてたおれたなかまを起こしてくれる。
行ってきたら残るもの

撮った写真とその日の出来事が一冊の童話の本になります。あとで整理しなくても大丈夫です。