少々お待ちを、雲の上を歩いています...
あなただけの旅を作っています...
“山芋(薯)を掘っていた少年ソドンが、一行の歌を子どもたちに広めて新羅のソンファ姫との愛を実らせ、百済の武王になったという、韓国最古の郷歌の物語。ソドンが姫のために掘った韓国最古の人工池・宮南池でクライマックスを迎える日帰りコース。9つのミッション — 定林寺址五層石塔・国立扶余博物館・扶蘇山城落花岩・宮南池と薯童公園・百済文化団地・白馬江黄布帆船・窺岩村ジャオンギル・蓮の葉ご飯・中央市場。”

合計 6 件のスポット。順番は自由に進めます。
何人で行きますか?
お支払いは準備を終えてからです
コースに含まれるスポットの位置を一目で確認。色付きピンをタップすると各場所の一行紹介が見られます。
まず職業をひとつ選びます。場所ごとに合う職業の人が前に出て、物語を開きます。 場所に着くと、昔話の登場人物が話しかけてきます。 クイズに答えてミッションをこなすと、その場所でかけらをひとつ取り戻します。かけらがそろうと、最後の場所で物語を締めくくります。

むかし、百済(くだら)にマドンという子がいました。お母さんと二人でくらしながら、ヤマイモをほって売っていました。だからマドンです。 マドンは、新羅(しらぎ)のソンファ姫がとてもきれいだといううわさを聞きました。一度も顔を見たことのない人でした。 マドンは新羅へ行きました。そして子どもたちにヤマイモをくばりながら、ある歌を教えました。 「ソンファ姫さまは、こっそり夜ごとにソドンに会いに行く。」 ありもしないことでした。マドンは姫に会ったこともありませんでした。 ところが、子どもたちがその歌を歌ってまわると、国じゅうに広まりました。王さまの耳にまで入りました。姫はお城から追い出されました。 追い出された姫が行く道に、マドンがあらわれました。そうして二人は出会いました。マドンはのちに百済の王になりました。 うそから始まった話が、本当になったのです。 きょう会う人が、そのマドンです。今でも、ないものをあると言います。